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住んだときからゴミになる日本の住宅の間違いを説いていきます。
認定された各業種の会社などと協力し、マイホームづくりから完成後も、ずっとお客様をサポートしていくサービスを行っています。
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・ナチュラル ・アンティーク ・古民家風
・ログハウス
ログハウスには大まかに3種類あります ■ ログ丸太(ハンドカット) 樹齢150年以上のウェスタン・レッドシーダー(米杉)、ダグラスファー(米松)の 丸太を一本一本丁寧にハンドピーリング(樹皮むき)し、すべて手作業にて加工を 施し、丸太を組み上げた建物。 ■ 角ログ(マシンカット) 樹齢70年〜80年の木目の詰まった北極圏産パイン材のみに限定し、 機械加工にて同形材に製材し、人工的に乾燥を行い、含水率を 15〜20%にした材を組み上げた建物。 ■ ティンバーフレーム
■ ポスト&ビーム
樹齢150年以上のウェスタン・レッドシーダー(米杉)、ダグラスファー(米松)の
丸太のみをハンドピーリング(樹皮むき)した丸太、またはバンドソー(製材機)にて
角材形成した材を、日本の大断面在来工法に基づいた仕口を作り、柱と横架材で
構成された建物。
「生命の木」ウエスタンレッドシーダーへのこだわり
![]() ウエスタンレッドシーダーは、日本では「杉」に似ていることから「米杉」と呼ばれていますが、ヒノキ科ネズコ属に分類されています。 要するに、日本のヒノキとは比較にならないくらい年輪が詰まったヒノキです。 年輪が詰まった「ヒノキ」は、割れやねじれが少ないばかりではなく、驚異的な耐久性があります。 カナダの先住民の人々は、生活の様々な場面で使われるこの木を「生命の木」と呼んできました。 耐久性が非常に高く、加工性も良いこの木は、カヌーやトーテムポール、収納箱や儀式のお面など色々な用途に利用されてきました。 建材としての卓越した様々な特性と美しさを兼ね備えたウエスタンレッドシーダーは、今日に至るまで、その類まれな美しさで住宅や商業建築物に温かさ、特色を与え、また、長寿の建材として、世界中の建築家や職人たちに選ばれています。 日本では、私たちがウエスタンレッドシーダーにこだわり「資産価値のある家」をご提供いたします。 レッドシーダーの特徴 天然の耐腐朽性 ウエスタンレッドシーダーは、針葉樹の中で、最も優れた耐久性を持っています。 この天然の耐久性は、主として含まれているツヤプリシン(thujaplicins)という多くの木材腐朽菌に対して、水溶性のフェノリックス(phenolics)が耐久性を高める役割を果たしています。 音響効果 ウエスタンレッドシーダーは、振動を吸収する特性を持つため、パネルやデッキ材に使用して雑音を減少、または、閉じ込めるのに大きな効果を上げることができます。 その一方、優れた音の共振性を示す柾目の薄い板は、楽器に適しています。 寸法安定性 ウエスタンレッドシーダー材は、その低密度と低収縮性のため、寸法安定性に優れています。 その要因としては、ほとんどのカナダ針葉樹の繊維緩和点が25?30%であるのに対し、シーダーは、18%〜23%と低いことが挙げられます。 このため、湿度の変化に対する収縮膨張率は、極めて低いのです。 再生可能資源 厳選されたレッドシーダーは、カナダでも希少価値の高いものです。 経年変化に伴う乾燥収縮が細胞密度を高め、建築後100年程度で最も強度が高くなるといわれています。 そのため、リサイクル古材として十分利用できる木材です。 保温と断熱性 ウエスタンレッドシーダー材は、その低密度のため、高い断熱性能を持っています。 市場に出ているほとんどの針葉樹の中で、最も断熱効果に優れており、レンガ、コンクリート、鉄鋼と比べた場合、突出した効果を上げています。 火炎伝播率 火炎伝播率は、67?73(等級2)で、煙拡大度は、98となっております。 ウエスタンレッドシーダーの火炎伝播率と煙拡大度は、米国とカナダの建築基準法に定めらている最大許容範囲をはるかに下回るものです。
当社の施工したログハウスハウスシリーズの建築行程をご紹介します。 基礎から構造、内装までゆっくりご覧ください。
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