無垢の床材。通常、住宅の床材は合板で造られ表面に薄い木目のついたフローリングです。伊豆山建設では、無垢の床材を使用し、木のぬくもり、木の香りを感じられ、素足で歩きたくなる床材を使用しています。合板ではないため、もちろんシックハウスとは無縁の材料です。 古民家風住宅あかつきでは、この重厚感のある色を出すため、主に「オスモカラー」を使用しています。自然の植物油とワックスをベースにした健康塗料のため安心です。
塗り壁。古民家ならば塗り壁が似合うでしょう。砂壁と違い、ぼろぼろはがれ落ちる事もなく長くお使いいただけます。接着剤を使用しないためシックハウスやアレルギーにも有効です。
ゆっくりと本でも読みたくなる落ち着いた部屋。これも古民家風住宅ならではの落ち着いた色調の部屋ならでは。たまにはのんびりした気分に浸るのももいいですよ。
天井も無垢の木を生かし、梁も見せる構造。天井の色も茅葺き屋根をイメージさせる雰囲気。天井高も高くなり開放感も感じられます。
無垢の扉は、重厚感のあるしっかりした重みのある扉です。一般的なの扉は薄い合板を張り合わせ中が空洞になっているものがあり重みが感じられません。開け閉めすると一目瞭然の安心感が感じられます。
断熱材には、古民家風といえども快適で安心な住まいを第一に、無害で性能の良い内断熱+外断熱のダブル断熱を標準としました。